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                        テープ起こし/キャラクター「うさんど」です・・・・・―――
ウサンド―サウンド   

テープ起こしスタイル

テープ起こしには、文章の使用目的に応じた色々な起こし方があります。
文字原稿の使用用途、読む人・伝えたい人のニーズにあわせて、テープ起こしのタイプを選択してください。
●あさ企畫では極端に短納期の場合を除いて、必ず文章の校正をしてデータをお渡しいたします。

テープ起こしスタイル

   テープ起こしAタイプ◆整  文

ヘッドフォーン 情報・資料として使用する場合、多く用いられるタイプです。
※ 会議・・講演・セミナー・シンポジウムなどに適した起こし方で、印刷物などの編集の前工程作業として多く用いられます。

  • 語り手の個性が伝わるように、話し言葉を書き言葉に直します。
  • 重複表現を修正し、明らかな言い誤りは直します。
  • 或る程度、その場の雰囲気を残しながら、話の流れの展開に力点をおいて起こします。
  • 論理の流れが分かり易いように、文章を修正します。
  • 切れ目のない長い文は、適度に区切って読みやすい文章にします。

* 段落をつける。 * 文意にさしさわりの無い範囲で、「へー」「ほー」などの相づちの言葉をけずる。 * くだけた話し言葉は、読みやすさを考慮した書き言葉に直す。 * 論理の流れにそって、必要な言葉を補う。

●ABCDのタイプ全てにおいて、ある程度の読み易さを考慮して段落及び空行の挿入をします。
●参考としての時間経過表記=「A面約○○分(ふん)」を20分刻みでいれます。


 ⇒○タイプ◆整文-テープ起こしの例文はこちら このページのトップへ


テープ起こしスタイル

   テープ起こしBタイプ◆ですます体=ケバ取り

 サウンドテキスト「えー」「あのー」などの不要語(=ケバと呼ばれています)をすべて取り除いて、テキストにします。
会話の他に地の文を入れる場合も有ります。
(会場笑い)、(ここで○○さん退席)など。

  • 重複によって、話や論理の流れが伝わりづらい場合は、意識的に言葉を取り除く。
  • 「なんか」といった話し言葉を、「何か」といった読みやすい書き言葉に直す。
  • 文章にすると違和感のある「~なのさ」といった語尾を、「~なのです」といったですます体に直す。
  • 伝聞以外の「俺」などの書き言葉ではあまり用いられない人称詞を、「私」などに直す。
  • 読んで、ため口のように感じられることばは直す。
  • 【主な用途】 インタビュー・対話・座談会・など、語り手やその場の雰囲気をのこしながらも、言葉としての実直さが、読み手に伝わるようにする場合。
  • 発話者の発言は、漏れなく記す。「へー」などの相づちの言葉も残す。
  • ※一般的に「テープ起こし」というと、このタイプの原稿を指すことが多いようです。

●ABCDのタイプ全てにおいて、ある程度の読み易さを考慮して段落及び空行の挿入をします。
●参考としての時間経過表記=「A面約○○分(ふん)」を20分刻みでいれます。

 ⇒○タイプ◆ですます体-ケバ取り-テープ起こしの例文はこちら

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テープ起こしスタイル

   テープ起こしCタイプ◆生録音-再現=素起こし(丸起こし)

ヘッドフォーン会話のつなぎに使う「あー、」「えー、」「う~ん」などの意味のない不要語や、同じ言葉の繰り返し、吃音など、全て語り手のしゃべったままに、感嘆詞なども入れて語りの場の雰囲気がリアルに伝わるようテキストを起こします。
◆素起こしテープ起こしのねらい:喋り、語りの臨場感を出したい場合。方言などの文字による再現。
※実際の使用用途など:裁判の証拠用・言語学研究用。昔話。会話の詳細な分析などの研究調査用の ソーステキストとして利用されることが多いスタイル。

●ABCDのタイプ全てにおいて、ある程度の読み易さを考慮して段落及び空行の挿入をします。
●参考としての時間経過表記=「A面約○○分(ふん)」を20分刻みでいれます。(時間の刻みは指定可能です。)

 ⇒○タイプ◆素起こし-テープ起こしの例文はこちら

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テープ起こしスタイル

   テープ起こしDタイプ◆編集・リライト

ヘッドフォーン

  • 用途:印刷物、ホームページなど公開を前提とした情報・資料として活用する場合
    編集、リライトとは、ある一定の目的にしたがって、文章を書き直し再構成するものです。
    目的の一例。
  • 対談で収録した情報を、一人の人が原稿を書いたようにする
  • 字数制限にあわせて、発言の意味が損なわれないように圧縮する
  • 注記内容などを、発言の中に盛り込む。
  • ロジックに従って、文章を組み直す。
  • 複数の文章をひとつにまとめる。
    ●ABCDのタイプ全てにおいて、ある程度の読み易さを考慮して段落及び空行の挿入をします。
    ●参考としての時間経過表記=「A面約○○分(ふん)」を20分刻みでいれます。(時間の刻みは指定可能です。)


     ⇒○タイプ◆編集リライト-テープ起こしの例文はこちら このページのトップへ



  • テープ起こしの
    種類
    =タイプ
    テープ起こしの種類

    テープ起こし
    サンプルテキスト
    =文例集
    サンプルテキスト

    テープ起こし
    WORK FLOW
    =作業の流れ
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